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2005年10月08日

第1話「二人目の女」

成宗13年(1482年)。朝鮮王朝第9代の王、成宗は元妃ユンを毒殺。現場に立ち会った武官の一人ソ・チョンスは王命に従っただけとはいえ、罪の意識に苛まれる。彼は、老師から自分の運命に関わる3人の女性の存在を告げられる。チョンスは一人目の女性が元妃ユンであることに思い当たる。

14年後、成宗を父に、元妃ユンを母に持つ燕山君が即位して2年。いまだに老師の言葉が忘れられないチョンスは、自らの運命から逃れようと官職を辞す。

宮中の台所、水剌間(スラッカン)。最高尚宮(チェゴサングン)の姪で女官のチェ・ソングムの挙動を不審に思った女官パク・ミョンイは、そのことを気味尚宮(キミサングン)に報告するが。。。
ミョンイは、門番と通じたと捕らえられ、毒を飲まされる。
歴代、最高尚宮をつとめるチェ一族はその地位を守るべく権力闘争に加担していたのだった。標的とした人物の食事に体調を悪化させるものを混ぜており、ミョンイが目撃したのはまさにその現場だったのだ。

4144071340韓国ドラマ・ガイド 宮廷女官 チャングムの誓い 前編
NHK出版
NHK出版 2005-01-26

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チャングムの父と母の過去をさかのぼり、チャングムがおかれている立場の背景や、宮中とチェ一族との関わり、物語の根幹になる部分だ。3人の女・・・父の運命は、チャングムも大きく関わっていくことになり、それはまたチャングムの一生を決定することになる。



posted by take-naka at 17:38| Comment(1) | TrackBack(1) | ◎あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「宮廷女官 チャングムの誓い」いよいよNHK地上波でオンエア。

「宮廷女官チャングムの誓い」がいよいよNHK地上波で放送されます。先んじてBSで放送されていましたが、大きな話題を呼んでいる作品です。

このドラマ、は韓国で2004年に放映されたドラマで、なんと50%以上の視聴率を誇った番組です。朝鮮王朝の中期15世紀〜16世紀前半が舞台となり、日本では室町幕府の時代になります。

長今(チャングム)は、史書の中に出てくる医女ですが、実際のところ詳細は不明です。しかし、男女不平等の時代に王の主治医となったとされています。
料理人チャングムは、ドラマの脚色ですが、料理、医術を通じて、チャングムはそれぞれ師匠のもと修行し、学びます。

チャングムは、父母の愛を支えとして、この師匠のあだ討ちに命を懸けて生きてゆきます。
女性の物語は、文学、映画、テレビドラマのテーマとしては、恋愛などが主流となりますが、師弟をテーマにここまでの物語を築き上げておるのは「ヘレン・ケラー」とこの「宮廷女官 チャングムの誓い」のみであろうと言われた人もいます。
posted by take-naka at 04:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ◎日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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