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2005年10月29日

チャングムが生きた時代の朝鮮王朝。

チャングムが生きた時代の朝鮮王朝について今日は、お勉強しましょう。
「宮廷女官 チャングムの誓い」の物語は3代の王の時代にわたって展開します。

西暦で言うと1469年〜1550年位になります。日本で言うと室町時代〜戦国時代のころになります。
チャングムと父母が生きた時代を年表で確認してみると。。

1469 第9代王・成王即位
1482 成宗の元妃 廃妃ユン毒殺

1494 成宗退位 第10代王・燕山君即位
1504 甲子士禍
(燕山君が生母ユン毒殺に関わった人々を大量に処刑)

1506 中宗反正
(燕王君の暴政に耐えかねた武官たちが中宗を擁立したクーデター)

燕山君退位 第11代王・中宗即位

歴史上の出来事は、チャングムの父母そしてチャングムの人生に大きく影響します。チャングムの父:チョンスは廃妃ユンの毒殺に立ち会ったために「甲子士禍」により、お尋ね者として終われる身となります。

そして、チャングムは、中宗の時代に女官、医女として宮廷に使えるのであるが、この中宗の「朝鮮王朝実録」の中に「予の体のことは医女長今(チャングム)が知るなり」と記されたこの一文から、当時、王の主治医を務めたチャングムの存在が明らかになり、ドラマ「宮廷女官 チャングムの誓い」は生まれることとなったそうです。

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posted by take-naka at 16:38| Comment(1) | TrackBack(2) | ◎朝鮮王朝歴史のお勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第4話「母の教え」母の教え宮廷でチャングムの危機を救う。。

宮廷に上がることのできたチャングム。だが、騒ぎを起こしてしまい訓練に出られなくなってしまう。。それでも部屋の外で必死に講義に耳を傾け、無事試験に合格する。

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その後、ハン尚宮の指導を受けることになるのであるが、ハン尚宮は「飲み水を持っておいで」としか言わず、何度持っていってもやり直しで、そんな繰り返しばかりであった。

そんな中、国中を激しい黄砂が襲い、食物が腐敗する事件が発生。チャングムは母に伝授された知恵で腐敗を防ぐことができた。
posted by take-naka at 16:04| Comment(0) | TrackBack(2) | ◎あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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