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2005年11月10日

チャングムの身分は?朝鮮王朝時代の身分制度を確認してみよう!

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■王族:儒教の教えに基き、封建制度のもと王道政治が行われていた。王、皇太后、皇后など。

■両班(ヤンバン):貴族的特権階級。政治権力を握り、婚姻関係などで同族意識を高めていた。チョンホなど。

■中人(チュンイン):医療や法律、音楽や絵画などの技術系官職につき、経済力があった。チェ一族など。

■良人(ヤンイン):農民や商人、手工業者など一般の人々。国家より重い税が課せられていた。トック夫妻など。

■賤民(チョンミン):下級階層。中でも最も卑しい身分は白丁(ペクチョン)と呼ばれ、職業から衣服にいたるまで厳しい制限を受けていた。チャングム一家は白丁として暮らしていたが、実際は両親とも両班出身だった。

厳しい階級社会の中、これからのチャングムの奮闘が始まります♪

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posted by take-naka at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ◎朝鮮王朝歴史のお勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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